三陸・宮古の獲れたての海鮮を
瓶に詰めてお届けします

浄土ヶ浜パークホテル

宮古市は自然豊かな海の幸と歴史の街

岩手県の太平洋側に位置し最東端にある宮古市は、四国と同じくらいの面積がある同県のなかでも最も広い市です。積雪量も少なく自然環境に恵まれており、親潮と黒潮がぶつかり合う三陸沖は好漁場となっていて、サケ、サンマ、タラ、イカをはじめウニ、アワビ、カキ、そしてコンブ、ワカメなどの海藻類が多く水揚げされています。

宮古市には史実では平泉で自刃した源義経が北へ逃げ延びた、とされている義経北行伝説にまつわる数多くのスポットが存在しています。その中のひとつ横山八幡宮は、義経一行が参籠し高齢の家臣がその宮の神主になったと言い伝えられています。

また、戊辰戦争として知られる戊辰の役は1869年5月の函館(当時は箱館)五稜郭の落城で旧幕府軍の敗北が決したのですが、箱館での勝敗の鍵を握る戦いが、ここ宮古港沖で新政府軍の軍艦に対する旧幕府軍の奇襲作戦として繰り広げられました。火力で勝る新政府軍の猛反撃にあい、旧幕府軍の試みは失敗に終わります。

名勝「浄土ヶ浜」

宮古市の北側は典型的な隆起海岸で海食崖や海岸段丘が発達しているものの、南側は北上高地の裾野が沈水してできた日本における代表的なリアス海岸で、激しい海食により見事な景観を誇る三陸復興国立公園の代表的な名勝・浄土ヶ浜は、青の洞窟とならんで人気のスポットとなっています。

国の名勝として指定されている「浄土ヶ浜」を出航し、国天然記念物のローソク岩、潮吹穴、日出島などの三陸復興国立公園や三陸ジオパークを一周40分程度で巡るクルージングでは、船内のガイドのアナウンスに耳を傾けることで雄大な三陸の絶景を見逃すことなく堪能できます。また、船内で販売されている”ウミネコパン”を船上を舞うウミネコにうまくキャッチさせる「餌付け」体験も楽しめます。走っている船からパンをウミネコがとりやすいようにちぎって投げてみると、キャッチ技量の上手なウミネコがいたりして、自然を相手にそれなりに楽しめます。

宮古市のグルメ「瓶ドン」

市内観光の目玉は、なんといっても新鮮な魚介を中心としたグルメでしょう。特に、獲れたてのウニを滅菌処理した海水と一緒に瓶に入れて保存する宮古市ならではのスタイルには驚かされるでしょう。本場・宮古市でしか味わえない新鮮で美味しいウニに出会うことができます。

まさに、三陸“宮古”の名物とも言える、この独特のスタイルからヒントを得て考案されたのが「瓶ドン」です。瓶の中にウニをはじめイクラ、タコ・イカなどの海の恵みがカラフルな地層のように織りなしている瓶ドンは、とっても美しく味覚だけではなく視覚も満腹にしてくれます。

瓶ドンが食べられるお店は市内に10件程度ありますが、そのなかの一つ、浄土ヶ浜パークホテルさんの瓶ドンをご紹介します。浄土ヶ浜パークホテルさんは、三陸復興国立公園内の名勝「浄土ヶ浜」にほど近い高台に立つ、和の景観と四季の恵み溢れるホテルです。三陸の海で獲れたその時季ならではの旬食材を盛り込んだ料理や宮古湾・太平洋と三陸の海岸美を眺望できる海側客室が魅力のホテルです。

世界三大漁場の一つ、三陸の海は味覚の宝庫です。その三陸の旬食材をミルフィーユ状に詰め込んだ「豪華海鮮牛乳瓶ぶっかけどんぶり」は温かいご飯に自分好みの量をそそいで常に新鮮な味を堪能する事が出来ます。見て楽しみ、温かいご飯に自分好みの量をそそいで、新鮮な味を堪能するのもまた格別な楽しみになりますね。宮古に訪れた際には、ぜひ一度お試しいただいてはいかがでしょうか?

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企業情報COMPANY

商品ページ https://umaimon.smrj.go.jp/product/detail/hI036.html
企業名 株式会社浄土ヶ浜パークホテル
住所 岩手県宮古市日立浜町32-4
TEL 0193-62-2321
URL http://www.jodo-ph.jp
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